FXで通貨上昇に合わせて逆指値を上昇させたい場合、トレールを使います。自動的に設定しなおしてくれます。
検索フォーム
新着記事
FXの口座開設のキャンペーンと2つの注意点

FXではトレール機能を活用する

投資をする時、入り口と出口をきっちり決めて行うと良いと言われます。買うのは幾ら、売るのは幾らと決めておけば、間違った判断を品くくなります。売るときにおいても、上がった時の売り価格と下がった時の売り価格を決めておきます。無駄に保有することがなくなるので、効率的に投資をすることができるようになるのです。この時、全てを自動的に行えることもあります。指値でいくらになったら買い、指値でいくらになったら売るなどです。

FXにおいて、米ドルを100.00円で買いました。順調に上がり続けて101.00円までになりました。こうなるとしっかり利益確定をしたいところです。自分としては103.00円ぐらいまで行くとは思っています。でも安易に持ち続けていては当初の利益まで失ってしまうことになります。そこでここでは逆指値で売り注文を入れました。100.50円で入れておきます。何円以下になった時に売る注文ですから、利益は確保されます。

101.00円のあと順調に102.00円になりました。それなら逆指値も変更して101.50円ぐらいにしておきたいです。通貨が上がる度に設定し直すのが面倒だと思うならトレール機能を利用します。高値から幾らの幅でトレールを効かせるかを設定しておきます。0.50円であれば、103.00円になった時は自動的に102.50円に逆指値が設定されます。その後も順調に上がれば、逆指値の値も上昇するようになります。

Copyright (C)2017FXの口座開設のキャンペーンと2つの注意点.All rights reserved.